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2005年5月の日記

2005年5月23日(Mon)
ペルセのリペア(その5)
ペルセのリペア(その4)
ペルセのリペア(その3)
ペルセのリペア(その2)
ペルセのリペア(その1)
2005年5月8日(Sun)
キーの電池交換
2005年5月7日(Sat)
ペルセアーシング(その4)
2005年5月6日(Fri)
アーシング(CC)その5
アーシング(CC)その4
アーシング(CC)その3
アーシング(CC)その2
アーシング(CC)
2005年5月5日(Thu)
アーシング(ペルセ)その4
アーシング(ペルセ)その3
アーシング(ペルセ)その2
アーシング(ペルセ)
ペルセのリペア(その5)



(写真上)最後の仕上げにクリアースプレーを吹いて、新聞紙を取る。
     これで、ぱっと見ではわからないレベルになった。
(写真下)実は新車購入時に買ったペルセのスプレー。
     オク塗料店の通販で色番号を指定して作ってもらった。
     お金と暇があれば、パーツの現物見本を一緒に送れば
     ピッタリの色に合わせてくれる。色番号で作ったものは
     実車よりは少し濃い目に仕上がっていた。ちょっとぼかし気味
     に使うことに。
     右がバインダーのスプレー。

輸入車のスプレー調色は、黄色い傘や、自動後退でもやってくれるのかも
しれないですが、上陸したての仏車のマイナーな色のデータがありそうも
無かったので、通販を使いました。
2005年5月23日(Mon)  No.86

ペルセのリペア(その4)



(上の写真)2回目
(下の写真)3回目
      これで傷がわからなくなった。
2005年5月23日(Mon)  No.85

ペルセのリペア(その3)



ペーパーで面を平滑にしたら、次は塗装。
で、まず新聞紙でマスキング。思わぬ所に塗料が飛散していることが
あるので、ヘッドライト部は完全に覆っておく。

(上の写真)マスキングした所。実際の傷より広い範囲を塗装する。
(下の写真)まずは下地として、塗料のくいつきを良くするための
      バインダーを吹き付ける。
      乾燥後、次に塗料を吹く。一度にやろうとするとタレる
      ので、3回ぐらいに分ける。写真は1回目が終わったところ。
2005年5月23日(Mon)  No.84

ペルセのリペア(その2)



本来は自動車用のパテを使うべき所だが、樹脂部なのと手持ちの関係で
プラモ用のタミヤパテを使用。キメは細かいのでこれでいいか。
下手にバンパー用のパテを使うと、固まるのが遅かったり、削りにく
かったりして使いにくい。
(上の写真)パテを盛って固まったところ。
(下の写真)ペーパーでパテを削った作業の跡。
      #1000,#1500,#2000の順で耐水ペーパーを使った。
      水の表面張力で勝手にバンパーに張り付いて均一に力が
      かかってくれたので特に板に固定などする必要がなかった。
2005年5月23日(Mon)  No.83

ペルセのリペア(その1)



オフ会の翌日、ペルセのフェンダーの傷を修理決行。
(上の写真)コンクリでがりっと削ったような傷
(下の写真)まずはサンドで傷の突起部を削って、地肌を出す。
      ここは#120とか#240の粗いペーパーを使用。
2005年5月23日(Mon)  No.82

キーの電池交換



3年半たったペルセのキーの反応が悪くなってきたので、電池交換を実行。
キーを開けると中から写真のような基板が出てきました。

電池:CR2016 280円
工具:トルクスドライバー T08 880円

わざわざ工具買ってまで自分ですることないんですけど
手持ちの最小がT10だったので、この際買ってしまうことにしました。
電池交換後は、マニュアルの手順に従って初期設定をして、作業完了。

2005年5月8日(Sun)  No.81

ペルセアーシング(その4)



一昨日、撮影しわすれた写真をアップします。
写真上)シリンダブロック右側(ボンネットを開けて見たら左側)
写真下)オルタネータ上部
    AT車とは少し様子が違う。MTはここは楽だった。
2005年5月7日(Sat)  No.80

アーシング(CC)その5



当初7本アースする予定が、1本減って6本になった。
今回は、バッテリー端子をクリップタイプから汎用に付け替えた。
オリジナルのケーブル長に余裕が無いので、バッテリーに着ける時、
ギリギリになってちょっとあせった。

写真上)ケーブルをまとめた端子BOX(青いの)は両面テープで
    バッテリー上に固定した。バッテリーカバーはマイナス端子部が
    収まらないので、外してしまうことにした。
    マイナス側の端子が変わっているのが見える。

写真下)ケーブルをタイラップでまとめて作業完了したところ。
    多少気を使ってまとめたが、やはりカラーケーブルには勝てない。

で、効果だが、スタート時のもたつき感が無くなった。低速側で若干トルクアップ
した感じ。オーディオはよくわからない。ライトの明るさは未走行のため確認
はまだだが、期待できそう。

見栄えはイマイチだが、効果は感じられたので満足である。
2005年5月6日(Fri)  No.79

アーシング(CC)その4


バルクヘッド部にあるボルトが良さそうなので、ここにアースした。
この上に見える青いボルトでも良さそうなのだが、ネジピッチがよくわからない。
下のボルトを緩めて、ハーネスを接続したが・・・・・後でテスターで
確認したらアースに繋がっていない。泣く泣く外すことに。
2005年5月6日(Fri)  No.78

アーシング(CC)その3



次に、バッテリーのマイナス端子から伸びる、ミッション上のポイントを
アースしようとしたが、どうしてもスパナが入らない。
どうやら、アースポイントのボルトの上に、なにやらシャフトブーツが通って
いる。バッテリー台を外したら両口スパナが入りそうだが、バッテリー台を
外すには、ATのECUを外さないといけないらしい。

ミッション上はあきらめて、バッテリー台をボディに固定するためのボルト
にアースすることにした。

写真上)中央のコネクタの左にあるボルトがそれなのだが、配線を包む
    ホースの他に、更にゴムのブーツが隠れている。
    ここはあきらめることに。

写真下)バッテリー台横。結局ここにアースした。
2005年5月6日(Fri)  No.77

アーシング(CC)その2



次にシリンダブロック(左右)とオルタネータ。
あれっ、オルタネータ部になんか付いてる。どうやらATはここに
補機が増えてるらしい。ペルセの時とは別の場所に付けた。

写真上)シリンダブロック右。上のケーブルがシリンダブロックへ、
    (ここはMTと同じ)。下のケーブルはオルタネータへ。

写真下)シリンダブロック左。ここもMTとほぼ同じ。
2005年5月6日(Fri)  No.76

アーシング(CC)



前日に引き続いて、CCのアーシング。さすがに2台目ともなると少し
慣れてきた。

写真上)右ヘッドライト部
 XSとネジの向きが違ってた。横向きにボルトを止める。

写真下)左ヘッドライト部
 XSとほぼ同じ。配管が近いので、傷つけないように注意する。
 こちらは塗装面をサンドして、防錆処理してから固定。
2005年5月6日(Fri)  No.75

アーシング(ペルセ)その4



写真上)シリンダヘッド左側の作業後。
    ここらは楽だった。
写真下)作業完了後の様子。
    シリンダヘッド右側とオルタネータ部の写真を撮り忘れた。
    (後で掲載します)
    ターミナル部が干渉してバッテリーカバーが付かなくなったので
    外した。赤いバッテリーも見えるようになったから、まぁいいか。
    ケーブルは被覆が透明なので、見栄えはいまいち。
    これもケーブルを等間隔で保持するようなパーツを組み込めば、
    もっと良くなるだろう。

はたして効果は、
 自分が普段乗っていないので、体感上いまいちよく判らないのが正直な
 ところ。始動性もオプティマバッテリーに交換した時に抜群に良くなった
 のでアーシングの効果はよくわからない。
 明日、CCに施工すればもっとよくわかると思う。
2005年5月5日(Thu)  No.74

アーシング(ペルセ)その3



引き続いて、ケーブルを取り付け。

写真上)右ヘッドライト部の作業後。
    ここはラチェットレンチが入りにくかった。
写真下)ボディ部の作業後。ここはエンジンとバッテリー台の間にあって見づらい。
    バッテリー台を外すとやりやすいだろうが、面倒だったので手探りで
    作業した。バッテリーからの太い−極の線はいったんここに固定される。
    もう1本共締めになっているアース線があり、それが他のアースポイントに
    延びているようだ。
   ※写真に撮ると、フラッシュできれいに写るが、目視ではこんなによく
    見えない。
2005年5月5日(Thu)  No.73

アーシング(ペルセ)その2



今回はCORDさんのサイトを参考にさせて頂きました。
作ったケーブルは6本。(左右の向きは運転席から進行方向を向いた時)
 (1)右ヘッドライト     140cm 塗装をサンドして防錆処置
 (2)シリンダヘッド右 85cm
 (3)オルタネータ上部 90cm
 (4)左ヘッドライト 50cm 塗装をサンドして防錆処置
 (5)シリンダヘッド左 40cm
 (6)ボディー(ミッション上部?) 45cm
 ※本当は(2)を省略して、バルクヘッド部をやろうとしたが、ボルトが奥に
  あり、作業が難しかったのであきらめた。
  後でCCの作業前チェックでわかったのですが、XSと少し違う。
   ・オルタネータの上部に補機があり、CC(AT)は作業がやりにくい
   ・ボディー部はCC(AT)とXS(MT)で形状が違う。
   ・右ヘッドライト作業時に邪魔になるウォッシャー液タンクのカバー
    はCCには最初から無かった(途中から省略されて無くなった)
  道理でCORDさんの写真と少し様子が違った訳だ。

写真上)ケーブル作品
写真下)左ヘッドライト部の作業後。青色のチューブが追加アース線。  
2005年5月5日(Thu)  No.72

アーシング(ペルセ)



ようやく気候が良くなってきたのと休みがとれたので、アーシングを決行。
まずはペルセから(実験台とも言う)。
Daikeiの汎用キットDEK1とDEK2を使用。
DEK1にはケーブル4mとターミナル、熱収縮チューブ、丸型圧着端子、タイラップなど。
DEK2はケーブル2m+熱収縮チューブ、丸型圧着端子がセットされている。
今回はXSとCCの2台に装着するので、合計で10m使用する。
DEK2×2+DEK1×1を購入した。

写真上)DEK1と電気工事士の受験用に買った工具類の一部。
    圧着工具(本来はリングスリーブ用。丸端子でも使えた)
    ペンチ、電工ナイフ。キットには圧着工具の代用治具が同梱されて
    いるので、なくても取り付けられるが、作業効率がいいので圧着工具
    を使った。
写真下)Optimaバッテリーに付属の端子を仮止めしたところ。
    欧州車用の太い端子には左のようにスリーブを被せて使う。
    下の青いケースが、アース線をまとめる端子のケース。
    最初はこんな感じで固定しようとしていたが・・・・クリップと
    干渉するので、最終的にはバッテリー側面に移動した。
   ※307はワンタッチクリップタイプの端子が使われているので、
    スリーブをしっかり打ち込まないと緩んで抜けてしまう。
    とりあえずこのまま付けたが、恒久対策としてクリップタイプの端子
    を市販のボルト止めタイプの端子に付け替えてしまう予定。
2005年5月5日(Thu)  No.71

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